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アプリからファイルをダウンロードする

Keelson CLI から、稼働中のアプリの /data にあるファイルを配置・取得・一覧・削除する機能は 提供していません。

ユーザーがアプリの生成物を取り出す必要がある場合は、アプリ自身に download endpoint を実装してください。 endpoint はアプリが管理するデータソースから対象データを読み、適切な Content-TypeContent-Disposition: attachment を付けてレスポンスを返します。通常のアプリ route には Keelson の 認証ゲートが適用されます。

永続化する構造化データには Keelson Managed SQLite を使い、バイナリなどを外部 object storage に 保存する場合はアプリからそのサービスへ接続します。ローカルファイルだけを正本にしないでください。

永続ストアからの読み取り専用取得と Console からのダウンロードは、ローンチ後の backlog です。